sai’s diary

プログラミング関連の備忘録とつぶやきを書いています。

雑多 - Windows8.1が不調なのでシステムファイルチェッカーを使ってみました。

自宅のPC(Windows 8.1)が度々ブルースクリーンになる様になってしまったのでOS再インストール以外に手はないかとググったところ、システムファイルチェッカーなるものがあると知り、試してみました。

実施方法はマイクロソフトのサイトで説明されている様に管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、sfc /scannowコマンドを実行すればOKです。(対応OSはWindows 8.1/8/7/Vistaとのことです。)

sfc /scannowコマンドで異常なし又は修復完了すれば良いですが、以下の様なメッセージが出てしまった人は追加作業が必要になります。(私は出ました。。。)

Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。
詳細は、CBS.Log %WinDir%\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。

マイクロソフトのサイトは修復に失敗したファイルを個別にtakeownコマンドで修復する手順があったのですが、マイクロソフトのコミュニティで紹介されていたDISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealthコマンドを試したら修復されました。

Windows イメージを修復するDISM がサポートされているプラットフォームを見るとOSのバージョンによる制限もある様ですが、OS再インストールされる前に試してみる価値はあると思います。